Aidia
音声入力は、“苦手な人”のためだけじゃく万人の前提になる話

音声入力は、“苦手な人”のためだけじゃく万人の前提になる話

こんにちは、おぐりんです。
このメルマガでは毎週木曜、
「AI時代をどう生きるか」 を一緒に考えるヒントをお届けしています。

では、今日の話をどうぞ。


ついこのあいだまで、
「音声入力って、タイピングが苦手な人のためのもの」だと思ってました。


僕自身、どちらかというとタイピングは得意なほうで、
スピードにもそこそこ自信があるタイプです。
だからこそ、これまで音声入力には正直あまり関心がありませんでした。

でも、最近それがガラッと変わったんです。


今、この文章も実は音声入力で書いています。
ただ喋ってるだけ。
それをAIがまとめてくれる。整えてくれる。
自分の意図を、ちゃんと読み取ってくれる。


思ったことを、そのままぶつけても、
AIが「ってことはこういうことですよね?」と汲み取って、
僕が言いたかった“本質”を、わかりやすく形にしてくれる。


これって、
「ちゃんと文章を書かなきゃいけない」っていう前提が、
もう古くなったということだと思います。


以前は、何をするにも
「きちんとした言葉で」「正確に」入力する必要がありました。

でも今は、本質さえ伝えればいい。
あとの整形や言語化は、AIがやってくれる。


もちろん、
明確にやりたいことが決まっていて、
「こうして、こうして、こう出したい」というときは
タイピングのほうが早いこともあります。
僕も使い分けています。

でも、考えながらアウトプットしたいとき。
自分の中にある“もやもや”を言語化したいとき。
そういう場面では、音声入力 × AIがめちゃくちゃ強い。


これまでは「音声入力なんて自分には関係ない」って思っていた僕でも、
一回やってみたら世界が変わった。
だからこそ、これは「苦手な人」だけの話じゃないと思ってます。


AIによって、“入力の意味”が変わった今、
「とりあえず試してみる」というのがやっぱり一番の近道ですね。


あなたもぜひ、
“喋ってみるだけ”のAI活用、一度試してみてください。
僕のように、「なんで今まで使ってなかったんだ…」ってなるかもしれません。笑


それではまた、来週木曜に。