
音声入力は、“苦手な人”のためだけじゃく万人の前提になる話
2025/08/20
こんにちは、おぐりんです。
このメルマガでは毎週木曜、
「AI時代をどう生きるか」 を一緒に考えるヒントをお届けしています。
では、今日の話をどうぞ。
ついこのあいだまで、
「音声入力って、タイピングが苦手な人のためのもの」だと思ってました。
僕自身、どちらかというとタイピングは得意なほうで、
スピードにもそこそこ自信があるタイプです。
だからこそ、これまで音声入力には正直あまり関心がありませんでした。
でも、最近それがガラッと変わったんです。
今、この文章も実は音声入力で書いています。
ただ喋ってるだけ。
それをAIがまとめてくれる。整えてくれる。
自分の意図を、ちゃんと読み取ってくれる。
思ったことを、そのままぶつけても、
AIが「ってことはこういうことですよね?」と汲み取って、
僕が言いたかった“本質”を、わかりやすく形にしてくれる。
これって、
「ちゃんと文章を書かなきゃいけない」っていう前提が、
もう古くなったということだと思います。
以前は、何をするにも
「きちんとした言葉で」「正確に」入力する必要がありました。
でも今は、本質さえ伝えればいい。
あとの整形や言語化は、AIがやってくれる。
もちろん、
明確にやりたいことが決まっていて、
「こうして、こうして、こう出したい」というときは
タイピングのほうが早いこともあります。
僕も使い分けています。
でも、考えながらアウトプットしたいとき。
自分の中にある“もやもや”を言語化したいとき。
そういう場面では、音声入力 × AIがめちゃくちゃ強い。
これまでは「音声入力なんて自分には関係ない」って思っていた僕でも、
一回やってみたら世界が変わった。
だからこそ、これは「苦手な人」だけの話じゃないと思ってます。
AIによって、“入力の意味”が変わった今、
「とりあえず試してみる」というのがやっぱり一番の近道ですね。
あなたもぜひ、
“喋ってみるだけ”のAI活用、一度試してみてください。
僕のように、「なんで今まで使ってなかったんだ…」ってなるかもしれません。笑
それではまた、来週木曜に。












































