
「どのAIを使うべき?」と迷う前に、ChatGPTを徹底的に使い込んでみてほしい理由
2025/10/29
こんにちは、おぐりんです。
今、ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity、Copilotなど、さまざまなAIツールが存在していますよね。新しいツールが出るたびに「どれが一番良いんだろう?」「切り替えた方が良いのかな?」と悩んでいる方も多いと思います。
でも、僕がいつも伝えているのは「悩む時間があるなら、まずはChatGPTを使い込んでみたらいいんじゃないですか?」というシンプルな話です。
なぜChatGPTから始めるべきなのか?
✅「迷うより使い込む」ことで見えてくるものがある
AIを導入したいと思ったときに最初に考えるべきは「どれが優れているか」ではなく、「自分たちはどんなシーンでAIを使えるようになりたいか?」なんですよね。
でも、それって実際に使ってみないとわからないんです。漠然とAIを使ってみたいと思っていても、実際にChatGPTを一定期間“使い倒す”ことで、
こういう業務に使えると楽になる
こういう場面で考えの整理に役立つ
こういうことはChatGPTだと苦手かもしれない
…という「活用の解像度」がぐっと高まっていくんです。
つまり、ツール選びは、使ってからが本番。悩んでる時間があったら、まずはChatGPTを使ってみて、自分なりの「AI活用の軸」を掴むのが先だと思っています。
ChatGPTを使い込むことで得られる“問い”
ChatGPTを本気で使い込んでみると、必ず「これってもっと簡単にできないの?」「こういう時ってどう使えばいいの?」という問いが出てきます。
その時に初めて、他のAIツールとの比較が意味を持ち始める。
例えば、
「この資料、ChatGPTだけじゃちょっと弱いな。CanvaのAIも試してみようか」
「画像生成ならMidjourneyの方が良さそうだな」
「自社はGoogle Workspaceだから、Geminiの方が相性いいかも?」
…といった具合に、具体的な課題ベースでのAI選定ができるようになる。
これが、AIを“ツール選び”ではなく“業務・ビジネスの推進力”として使うための一番大事なスタンスだと感じています。
迷ったら「ChatGPTを軸に+相談先を持つ」ことで最短ルートをつくる
社内に「AIに詳しい人」がいない、または「AIをどう使えばいいかわからない」という会社ほど、自力で複数のAIを比較する時間や学習コストが非常に高く、結果的に前に進みにくくなるということが起きがちです。
特にAIは、単にツールの違いを把握するだけでなく、どう活用するか・どう組織内に定着させるかまで含めて考える必要があるため、「相談できる相手の有無」がその成否を大きく分けます。
困ったら相談できる“外の知恵”を活用しよう
以下のような手段で「社内外にAIに関する知見を補える環境」を持っておくことを、私は強くおすすめしています。
✅ AI顧問サービスを活用する(私たちAidíaのような外部パートナーもその一つです)
→ 社内に専門人材がいない企業が、外部の知見を活かしつつ、ChatGPTなどの導入・定着・改善をスピーディーに進めることができます。弊社のAI顧問サービスはこちらから:https://aidia.works/ai-komon
✅ YouTubeなどの発信者をフォローする
→ 実践者がどのようにAIを使っているかを学ぶことができ、感覚的な理解が深まります。特に日本語で発信してくれているチャンネルは、現場での応用のヒントにもなります。✅ 有料コンテンツやコミュニティに参加する
→ 体系的な知識がほしい方には、AI活用に特化した講座やサロンも選択肢になります。知識の整理や、他社事例との比較などにも役立ちます。
結論:どれがベストかは、使ってみた先にしか見えてこない
繰り返しになりますが、「どのAIがベストか?」という問いは、実際に使い込んでみた人だけが正しく語れる問いだと思っています。
だからこそ、まずはChatGPTをしっかり使ってみて、
どんな場面で役立つか
どんな限界を感じるか
どうチームで活用できるか
…を掴むこと。そこから先に、「自分たちに合ったAIの選択」が見えてくるはずです。












































