AI時代、“やってみる”が最大の差になる

2025/08/06

AIって、本当にいろんな敷居を下げてくれる存在だなと思うんです。

これは自分自身を見ていてもそうですし、
うちの会社のメンバーを見ていても、すごく感じます。


たとえば、Googleスプレッドシートで使える「GAS」

以前は「エンジニアの仕事」だったし、
「ちょっと簡単にツール作れるよね」くらいの立ち位置でした。

でも今、エンジニアが使うと「1時間かかっていたものが10分で作れる」ようになって、
どんどん効率化が進んでいきました。


さらに面白いのは、
非エンジニアのスタッフが、自分でGASを触り始めることです。

たとえば:

✅ Google Formsで入力があったらSlackに通知を飛ばす
✅ インターン生の請求金額をSlackで自動通知する

そんな仕組みを、自分で考えて、自分で作れるようになっているんです。

もちろん、AIにも相談しながら作っています。


周りの経営者の方でも、理系出身じゃないのに、
「スタッフが働きやすい環境を作るために、夜な夜な簡単なツールを自分で作っている」
という方がいます。

多少バグがあっても外に出すものじゃないから問題にならないし、
とりあえず「やってみる」。


本当に“試してみることで変わる時代”になったな、と思います。

大事なのは、

✅ 「やるぞ」という思い
✅ 分からないことがあったらとりあえずAIに聞いてみる姿勢

“スキルがあるかないか” ではなく、“やってみるマインドがあるかどうか”

この差が大きな時代になってきたなと思います。


もちろん、社内にAIを使った業務改善を定着させるのは、
最初は腰が重い話かもしれません。

でも、やっぱり 「やってみる」ことが全ての始まり だと思います。

不安なこともあると思います。
でも、一度触ってみてください。


✉️ このレターでは、AI時代の心構えや向き合い方を、これからも毎週お届けしていきます。
また次回も、気軽に読みに来てくれると嬉しいです。

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おぐりん(尾倉侑也)

「好きなことをやる。全部やる。」をモットーに、好奇心のまま生きる。"教育"をテーマに事業を展開。2022年11月のChatGPT登場以降は、複数のAI事業の立ち上げを行う。企業様へのAI定着支援も実施。

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