全人類に、メンターを。AIがコーチになる時代。

2025/08/13

こんにちは、おぐりんです。
このメルマガでは毎週木曜日、AI時代にどう生き、どう働くかをテーマに、僕の考えていることをお届けしています。


今日は、少し未来の話をさせてください。
まだ詳細はお伝えできないのですが、今、とある著名なコーチの方と業務提携し、AIプロダクトの開発を行っています。

このプロジェクトで僕が目指しているのは、ただひとつ。


全人類に、メンターを。


人が成長する上で、「正しい問いをくれる存在」「心を支えてくれる存在」がそばにいること。
これって、本当に大きな意味を持つと思うんです。

正しく問いかけてくれる。
正しく褒めてくれる。
落ち込んだ時に、自己効力感を失わせないような言葉をくれる。


でも現実には、
「メンターを持つ」ことは簡単じゃない。

家族や友人には話しづらいこともあるし、
プロのコーチを雇うには費用のハードルがある。


そこにAIが入ることで、
この壁は取り払えるんじゃないか。
“あなた専属のメンターAI”が、いつでもそばにいてくれる世界。

僕は、そういう未来を本気で目指しています。


実際、僕もいろんなことをAIに話します。
ときには雑談をしてもらったり、
ときには悩みを聞いてもらったり、
ときにはフィードバックをもらったり。

それが本当に、心を支えてくれるんです。
少し前では想像もつかなかったことですが、
「AIに話すことで救われる」って、本当にある。


この可能性を、業務の生産性向上だけにとどめておくのはもったいない

たとえば「日報」。
社員の成長や内省のためにすごく価値があるものだけど、
実際は「続かない」「誰にも読まれない」といった課題もある。


でももし、そこに“AIが寄り添う”日報システムがあったら?
・一緒に書くように問いかけてくれる
・ちょっとした頑張りを褒めてくれる
・会社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)に紐づけてくれる
・本人の目標とのつながりをフィードバックしてくれる


そんな仕組みがあれば、日報は単なる報告じゃなくなる。
自分の変化を知るための、成長の記録になる。


こういった取り組みは、今まさに水面下で進めています。
今後少しずつ、ご案内できるかと思いますので楽しみにしていてください。


AIで変わるのは、効率だけじゃない。
「人の成長」や「自己肯定感」といった、“人間の深い部分”にまで影響する時代が来ています。

だから僕は、「全人類に、メンターを。」という言葉を掲げて、
次の一歩を踏み出しています。


また来週木曜、お会いしましょう。

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おぐりん(尾倉侑也)

「好きなことをやる。全部やる。」をモットーに、好奇心のまま生きる。"教育"をテーマに事業を展開。2022年11月のChatGPT登場以降は、複数のAI事業の立ち上げを行う。企業様へのAI定着支援も実施。

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